雨漏りを発見した時の応急処置方法を紹介!
2025/01/30
こんにちは、稲沢市を中心に愛知県全域で防水工事を行っている雨漏り解決センターです。急な雨漏りに対するご依頼も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!また、プロの職人による完璧な防水工事で雨漏りの再発を防ぎます。防水工事に関することならどんなことでも解決いたします♪
雨漏りが発生すると、家の内部が水浸しになったり家具が傷んだりするだけでなく建物の耐久性にも大きく影響を与えます。すぐに修理を依頼するのが得策ですが日程調整が難しい場合もあります。そこでこの記事では、応急処置の方法とNGな対処法について詳しく解説します。正しい処置を行い被害を最小限に抑えましょう!
目次
雨漏りの応急処置
業者が到着するまでの対策方法
雨漏りが発生してしまったり、見つけた場合は迅速に対応することで被害を最小限に抑えることができます。まず被害箇所の特定を行いましょう。雨漏りしている場所を正確に特定し、水が滴っているときはバケツなどの受け皿を用意して床に水が侵入して二次被害につながることを防ぎましょう。次に一時的な防水対策を行います。防水シートやブルーシートなどはホームセンターでも購入することができる為それらを使用して一時的に雨水がさらに侵入してくるのを防ぎます。そのあとはできるだけ早く専門業者に依頼することが大切です。応急処置は一時的なものにすぎません。そのため、早急に業者に依頼して本格的な修理・再発防止の防水工事を行いましょう。
屋根の雨漏り:ブルーシートで覆う
上からの雨漏りにはブルーシートを被せることで水の侵入を防ぐことができます。特に屋根や外壁のひび割れなど広範囲にわたる雨漏りには有効です。しかし、高所作業は危険が伴うため無理に自分で行わず業者へ依頼するようにしましょう。
天井の雨漏り:バケツを設置
天井からの雨漏りにはバケツを置いて水を受けるのが簡単な方法です。バケツの下にはタオルやビニールシートを敷くと水が跳ねても周囲が汚れる二次被害を防ぐことができます。また、バケツの中に雑巾や布を入れておくと水が跳ねにくくなります。
窓辺の雨漏り:布で囲う
窓のサッシ部分から水が漏れてくる場合はタオルや雑巾などの布類や吸収シートを置いて水の広がりを防ぎましょう。窓の外のゴムパッキンといった部品が劣化している場合は、一時的に防水テープで補強すると浸水を軽減できます。
防水テープで隙間を塞ぐ
防水テープは屋根や外壁の亀裂、小さな穴を防ぐのに活躍します。雨漏りの原因を把握できている場合はテープを貼って水の侵入を防ぐと良いでしょう。一時的な処置になるため、早めに専門業者の修理を受けることをおすすめします。
コーキング材で隙間を塞ぐ
外壁の継ぎ目など目に見える隙間がある場合はコーキング材を使用して埋めることで雨水の侵入を防げます。しかし、完全に乾くまでに時間がかかるなど適切な使用方法を確認していから行いましょう。
応急処置のNG例
無理矢理隙間を塞ぐ
隙間を完全に塞ごうと無理に防水テープやシーリング材を使用すると水の逃げ場がなくなり、別の場所から水が噴き出すことがあります。
木の板などで強引に塞ぐ
応急処置のつもりで板を取り付けると湿気がこもり、カビや腐食の原因になる場合があるため注意が必要です。
釘やネジを打つ
補修を行うために釘やネジを打つと、かえって別の隙間が生まれて悪化させる傾向があります。
屋根の上で作業をする
雨天時に屋根に登るのは非常に危険です。特に瓦やストレート屋根は滑りやすいため事故のリスクがあります。
原因箇所を特定せずに修理をする
目に見える部分を補修しても根本的な原因が修理できていないと再発する可能性があります。しっかりと調査を行い適切な処置を行いましょう。
応急処置で役立つ道具
道具一覧
・バケツ:天井からの雨漏りを受け止めます
・布:タオルや雑巾は水を吸収し周囲への広がりを防ぎます
・養生テープ:軽度の隙間を一時的に防ぐのに使用します
・ビニール袋:壁や天井の保護や水の誘導に使用可能です
・吸収シート:水を吸収するため床の保護に役立ちます
・防水テープ:小さな亀裂を防ぐのに便利です
・コーキング材:小さな亀裂の隙間を埋めます
雨漏りの原因
様々な要因によって発生する
屋根の劣化
屋根材や防水シートなどが経年劣化し、耐久性が低下してきたり、寿命が過ぎたりすると雨水が侵入してしまう可能性が高まります。特に古民家などの昔ならではの住宅は定期的な点検・メンテナンス・修繕が必要となってきます。
シーリング材の劣化
屋根と壁の接合部分や窓サッシの周辺など建材同士の隙間を埋めるためにシーリングという防水工事を行います。しかし、シーリング材も時間とともに劣化してしまうためひび割れたり、建材から離れてしまい隙間ができてしまったりすることがあり、これが雨漏りの原因となることもあります。
排水設備の不具合
平面な陸屋根や雨樋など水が溜まりやすい場所は特に排水溝が詰まっていると雨水が正しく流れずにあふれ出してしまいます。排水機能がうまく作動していないと溜まった雨水が建材内部に侵入して雨漏りにつながる恐れがあります。
構造的な問題
家の設計や建築時の問題なども雨漏りの原因となってしまう場合があります。平らな屋根などは特に水が正常に排水されるように小さく傾斜が設計されていることがほとんどですが、この傾斜が小さすぎたり、地震による地盤の変化から起きやすくなる建物の歪みなどが問題を引き起こしてしまいます。
雨漏り対策のポイント
劣化の確認とメンテナンスの重要性
雨漏りを未然に防ぐためには定期的なメンテナンスや点検を行っておくことが重要です。建材に劣化症状がないか、排水機能はうまく作動しているかなどを普段からチェックして必要に応じて修理や交換を行いましょう。
立地に応じた雨漏り対策
建物が立地する場所の環境条件も雨漏りの原因となりうる可能性があるため考慮しておくことが必要です。特に海沿いや山間部などは雨風の影響が強くなるため環境に合わせた対策を行う必要があります。
早期発見・早期対処がカギ
小さな異変を逃すことなく早期に対処することで雨漏りが発生しても最小の被害で抑えることができます。また、発見した場合も早期に対応することが雨漏り対策の基本となっています。
雨漏り解決センターの防水工事
過去の施工実績をご紹介
塩ビシート防水工事
愛知県瀬戸市の2階戸建の屋上
塩ビシート防水工事における熱融着工法とは、塩ビシートの結合部分を高温で溶かし施工する方法です。従来の方法よりも防水性能と耐久性に優れており、剥がれにくい防水層を形成します。特に屋上やバルコニー、ベランダといった防水性能が求められる場所に適しています。
まとめ
雨漏りに関することなら雨漏り解決センターまで
雨漏りが発生することによって住宅の耐久性は格段に低下してしまいます。そのため、家の寿命や住み心地に大きな影響を与えてしまいます。もし、雨漏りが発生した時は原因をしっかり特定し、適切な対処法を取りましょう。業者が到着するまでの応急処置についてご紹介しましたが、根本的な解決には業者による調査や修理が必要です。誤った応急処理は逆効果になることがあるため適切な方法で実施しましょう。また、普段から点検やメンテナンスを行って雨漏りを未然に防ぐことが重要です!
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