マンションで雨漏りが起きた時の責任の所在は?!誰が負担するのかを解説
2025/05/12
皆さん、こんにちは!愛知県の防水工事に関するお悩みやご相談を承っております「雨漏り解決センター」です。弊社では、雨漏りの原因の追究と解決、防水工事に関する業務を行っております。戸建て住宅から大型施設まで、あらゆる建物の防水工事サービスを提供しています!!防水工事に関するプロが多数在籍しておりますので、お困りの際はぜひ雨漏り解決センターまでご連絡ください♪
突然の雨漏り、焦りますよね。どこに連絡したらいいのか?かかった費用は誰がはらうのか?そんな悩みが出てきます。分譲マンションや賃貸マンションといった違いでも誰が修理費を負担するのが変わってくるのでそんな雨漏りについての責任の所在を解説します。
目次
専有部分が原因の場合は入居者が負担
専有部分とは自身が単独で所有する部屋の中の空間の事で、雨漏りの責任が入居者に発生する事は稀ですが、窓を開けっぱなしにしてしまい、下の階に雨漏りが発生してしまったり、お風呂の水を出しっぱなしにして溢れさせてしまい階下が浸水した場合などは入居者の責任となり、修繕費や家財の賠償を求められる可能性があります。
賃貸マンションと分譲マンションでの責任の違い
賃貸マンションは基本的にはオーナー
入居者による過失や故意が無ければ基本的にはオーナーが責任を負う形になります。雨漏りや漏水があった場合は速やかに管理会社に連絡して現状を撮影して対応しましょう。
分譲マンションは個人所有部は個人の負担
分譲マンションでは個人所有の区画で起こったことは個人の負担となります。(サッシからの水漏れなど)それ以外の雨漏りは管理組合の負担になりますが結局は住居者全員で負担している形になります。
現状の写真を撮影しておきましょう
後々の責任の所在や保険の適応などに関わってくるため必ず写真撮影をしておきましょう。
雨漏りがおきている場所の家財の撤去
ポタポタと雨漏りしている場合周りの大切な物が濡れないように片付けてバケツなどで雨漏りを受け止めましょう。
もし自身の責任が問われた漏水の場合
火災保険などが使える可能性があるため、保険会社に確認の連絡をしましょう。
よくあるトラブル
ここでは雨漏りによるよくあるトラブルを紹介
・原因が曖昧になり、オーナーと連絡が取れない
水漏れの原因や雨漏りの原因が特定できず家財の保証等がいい加減で、すべてが保証されない場合がある。その場合自身の保険が使えないか、弁護士特約がないかと確認するのも一つの手です。
・雨漏りでぬれて部屋が使えない場合
ホテルなどを手配する必要があります。その際のホテル代の負担などで、もめる事もありますので、管理会社としっかり話し合いましょう。
まとめ
マンションの雨漏りは個人の過失や故意が無ければ、基本的に管理会社や管理組合の責任になります。共用部分や専有部分、賃貸や分譲の違いをしっかり理解して対応する事で出来る限りトラブルを回避できるのではないでしょうか。とにかく雨漏りに気付いたらまず管理会社や管理組合に連絡することを忘れないようにしましょう。オーナー様ももし雨漏りが発生した場合は見積もり無料・累計施工実績7000件以上の雨漏り解決センターへぜひご連絡ください。
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