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ウレタン防水の寿命は?長持ちさせる方法と劣化のサイン

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ウレタン防水の寿命は?長持ちさせる方法と劣化のサイン

ウレタン防水の寿命は?長持ちさせる方法と劣化のサイン

2025/05/05

皆さん、こんにちは!愛知県の防水工事に関するお悩みやご相談を承っております「雨漏り解決センター」です。弊社では、雨漏りの原因の追究と解決、防水工事に関する業務を行っております。戸建て住宅から大型施設まで、あらゆる建物の防水工事サービスを提供しています!!防水工事に関するプロが多数在籍しておりますので、お困りの際はぜひ雨漏り解決センターまでご連絡ください♪
ウレタン塗装はマンションの屋上やベランダに外壁といろいろな場所に使われています。新築で建てた方も10年たつと防水などが心配になってくると思います。今マンションの屋上やお家の屋根をの塗り替えを考えている方にウレタン防水の寿命や劣化のサイン、長持ちさせる方法などお教えします。

目次

    ウレタン防水の寿命は8~10年くらい。

    ウレタン防水のメリットは塗料のみで防水層を形成するため、入り組んだ屋根の形にも柔軟に対応でき、なおかつ比較的安価で施工できるのがウリです。

    塗料の違い

    ・水性系塗膜防水
    溶剤を使用せず水を混合した塗料で防水層を形成、水性系の塗料は溶剤を使用しないので施工時の臭いが抑えることができ、水道施設やコンクリートの下地の貯水槽などにも使え、施工中の臭いが気になる場合でも使われる一般的な塗料となります。店舗だけではなく戸建て住宅やベランダ、バルコニーに浴槽といった場所だけではなく、厨房やトイレ、マンションやアパートの階段部分などにも使われる防水工事になります。


    ・溶剤系塗膜防水
    溶剤系を使用した塗料で防水層を形成、溶剤系のメリットは耐久性や耐候性が水性に比べて高く、屋上やベランダ、バルコニーといった風雨に晒される場所に使用することができます。

    工法の違い

    ・密着工法
    ウレタン防水工事の一般的な工法で狭い場所や複雑な場所でも対応ができて工期が短いのが特徴。

    ・通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)
    下地に直接ウレタンを塗った場合、コンクリートやモルタルに水分が含まれている可能性があり、それが揮発すると塗膜を押し上げ膨らんだり、剥がれたりと隙間ができてしまう場合があります。それを防ぐために下地と防水層の間に空気の逃げ道(通気層)作り、下地に含まれる水分の逃げ道を作ることで塗膜が膨らんだり剥がれてしまったりするのを防ぐ工法になります。

    密着工法に比べて通気緩衝工法は工期が長く、工事費用が高くなります。
     

    寿命が近いとどうなる?

    ウレタン防水は耐久性は高く比較的安価に施工できますが、どうしても経年劣化を避けることはできません。しかし突然塗装の効果がなくなるのではなく風雨や赤外線に晒され徐々に力を失っていきます。その劣化のサインを見逃さず定期的にトップコートを塗るなどすると寿命は長くなります。結果的に定期的にメンテナンスした方がランニングコストが安くなる場合があります。しっかりと変化を見極めましょう。

    ・ウレタン塗装面の一部が凸凹になってくる
    塗装したばかりは滑らかで均一な仕上がりです。しかし年数が経ち防水層の内部に湿気などが溜まると膨張して気泡のように凸凹になってしまいます。これは防水層の劣化が始まっているサインです。放置しているとそこから防水層が剥がれ落ち雨漏りの原因になる可能性もあります。
    ・ひび割れが発生
    防水層の表面が紫外線で劣化し弾性を失い硬くなってしまうとクラック(ひび割れ)が発生してしまう事があります。これによりこの隙間から雨水が入り込み防水の効果が期待できなくなってしまいます。
    ・色褪せしたり艶がなくなってしまう
    紫外線の影響で表面が劣化していくと艶がなくなり、触ると手に白い粉が付くようになる場合があります。(チョーキング現象)これは被膜表面が劣化していっている証拠です。まだ防水層は維持していてもいずれ防水層まで劣化していく可能性があります。この場合トップコートを再塗装することで防水層を保護することができます。

    ・雨漏りが発生する
    ここまでくるとかなり劣化が進んでいるので、防水層だけではなく下地までダメージを受けている可能性があり、その場合トップコートだけではメンテナンスができず、全面改修が必要になる可能性があります。こうなる前にできるだけ早い段階でのメンテナンスをおすすめします。

    ウレタン塗装を長持ちさせる方法

    定期的なメンテナンスを行い、その際に塗装面の状況に合わせてトップコートを定期的に再塗装しましょう。その際信頼できる業者にお願いすることも大事です。
     

    まとめ

    ウレタン防水の寿命は8~10年ですが定期的なメンテナンスをしていないと、さらに短くなる可能性があります。前回の施工から5年以上経過しているなら一度専門業者による点検をおすすめします。雨漏り解決センターでは無料見積もりを行っておりますので屋上や屋根に浮が見られたり、最初のころと色が変わってきてると感じる方はぜひ一度お問合せください。

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