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防水工事って結局なにするの?わかりやすく解説します!

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防水工事って結局なにするの?わかりやすく解説します!

防水工事って結局なにするの?わかりやすく解説します!

2025/04/22

皆さん、こんにちは!愛知県の防水工事に関するお悩みやご相談を承っております「雨漏り解決センター」です。弊社では、雨漏りの原因の追究と解決、防水工事に関する業務を行っております。戸建て住宅から大型施設まで、あらゆる建物の防水工事サービスを提供しています!!防水工事に関するプロが多数在籍しておりますので、お困りの際はぜひ雨漏り解決センターまでご連絡ください♪

はじめに

防水工事ってよく聞くけど、実際何をする工事なのかよくわからない…」
リフォームや住宅診断のときに、そんな疑問を持ったことはありませんか?

特に戸建て住宅やマンションにお住まいの方にとって、「防水=雨漏り対策」というイメージはあっても、具体的な作業内容や必要性、種類まで知っている人は多くありません。

そこで今回は、防水工事の基本から工程、費用、種類、目的までを図解付きでわかりやすく解説しま

防水工事とは?

● なぜ防水工事が必要なのか?

放置された防水層の劣化は、以下のような問題につながります

防水工事とは、建物に雨水や湿気が侵入するのを防ぐ工事のことです。特に屋上・バルコニー・外壁・庇(ひさし)・サッシまわりなど、雨や水が直接かかる部分に施工されます。

問題
 結果
雨漏り
天井や壁にシミ、クロスの剥がれ
木部の腐食
柱や梁が腐り、構造体が弱くなる
カビ・湿気
室内環境の悪化、健康被害の恐れ
建物の資産価値低下
将来的な修繕費が大幅増加

防水工事の対象となる場所

以下のような場所が対象になります:
屋上・屋根(平らな屋根が多い)
ベランダ・バルコニー
外壁(サッシや目地まわり)
庇(ひさし)
窓のまわり、ドレン排水口

防水工事の種類(工法別)

防水工事には主に以下のような工法があります。選定は現場の状況・素材・予算に応じて行われます。






図:防水工法の種類と特徴一覧

┌─────────────┬─────────────┬──────────────┐
│ 工法名         │ 特徴                  │ 主な使用箇所       │
├─────────────┼─────────────┼──────────────┤
│ ウレタン防水     │ 液体を塗って防水層を形成      │ 屋上、ベランダ       │
├─────────────┼─────────────┼──────────────┤
│ シート防水(塩ビ) │ シートを貼って防水         │ 大規模屋上、マンション  │
├─────────────┼─────────────┼──────────────┤
│ アスファルト防水   │ 熱で溶かして貼り重ねる        │ ビルの屋上、RC建物     │
├─────────────┼─────────────┼──────────────┤
│ FRP防水        │ 硬くて軽い樹脂で強固な防水層を形成│ 一戸建てベランダ       │
└─────────────┴─────────────┴──────────────┘

1. ウレタン防水

  • 特徴:液体をローラーや刷毛で塗布し、ゴム状の防水層を作る

  • メリット:形状を問わず施工可、継ぎ目がない

  • 耐用年数:10〜13年程度

  • 2. シート防水(塩ビ・ゴム)

  • 特徴:専用の防水シートを貼る工法

  • メリット:工場製品なので品質が安定、施工スピードが速い

  • 耐用年数:12〜15年程度

  • 3. アスファルト防水

  • 特徴:アスファルトを加熱して貼り重ねていく

  • メリット:非常に強固で、重防水に最適

  • 耐用年数:15〜20年程度

  • 4. FRP防水(繊維強化プラスチック)

  • 特徴:ガラスマット+樹脂で硬く仕上げる

  • メリット:強度・耐久性◎、車が乗る床にも施工可

  • 耐用年数:10〜15年程度

  • 防水工事の流れ

    図:防水工事の施工ステップ

    ① 調査・診断
      ↓
    ② 足場設置・清掃
      ↓
    ③ 下地処理
      ↓
    ④ プライマー塗布(密着剤)
      ↓
    ⑤ 防水層施工(工法による)
      ↓
    ⑥ トップコート塗布
      ↓
    ⑦ 乾燥・点検・完了

    防水工事にかかる費用相場

    工法
    費用目安(㎡単価)
    ウレタン防水
    4,000〜6,000円/㎡
    シート防水 
    5,000〜7,000円/㎡
    アスファルト防水 
    6,000〜9,000円/㎡
    FRP防水 
     6,000〜8,000円/㎡

    よくある疑問・質問(FAQ)

    Q1. 防水工事は何年ごとに必要? → 一般的には10〜15年ごとに再施工が目安。ただし、日当たりや雨量、使用素材によって前後します。

    Q2. DIYでできる?

    → ベランダの小さな補修程度なら可能ですが、屋上や大規模部分はプロに依頼すべきです。施工ミスは漏水や家財の損傷につながります。

    Q3. 見積もりに含まれる内容は?

    → 通常は以下が含まれます:

    • 現地調査費

    • 材料費

    • 工事費(人件費)

    • 足場費(必要な場合)

    • トップコート費用

    • 廃材処理費

    防水工事のチェックポイント

    1.ひび割れや剥がれはないか?
    2.ドレン(排水口)の詰まりは?
    3.防水層の浮きやふくらみ
    4.雨が降った後に水たまりができる場所は?
    これらの症状が見られたら、防水工事を検討するサインです。

    ✅ まとめ

    「防水工事って結局なにするの?」という疑問に対して、本記事ではその目的・種類・工程・費用・注意点を詳しくご紹介しました。防水工事とは、雨水や湿気から建物を守るために、防水層を形成・修繕する工事であり、特に屋上・ベランダ・外壁といった水がかかりやすい場所に施工されます。
    工法にはウレタン防水やシート防水などがあり、それぞれの現場状況に応じて使い分けられます。施工には下地処理やトップコートまでの複数ステップがあり、見た目以上に専門的です。
    適切なタイミングで防水工事を行うことで、建物の寿命を延ばし、将来的な雨漏りや修繕費のリスクを大幅に減らすことができます。大切な住まいを守るためにも、10年ごとの点検・メンテナンスを習慣にしましょう

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