防水工事の種類を徹底解説
2025/12/22
防水工事の種類とは?
工法ごとの特徴と建物に合った防水工事の正しい選び方
このページをご覧になっている方は、
検索サイトで 「防水工事 種類」 と調べられ、
・防水工事にはどんな種類があるのか知りたい
・ウレタン防水やFRP防水の違いが分からない
・業者に勧められた工法が本当に合っているのか不安
・建物に合わない防水工事で失敗したくない
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
私はこれまで、
戸建て住宅・アパート・マンション・店舗・工場など、
数多くの雨漏り調査と防水工事に携わってきました。
その中で強く感じているのは、
防水工事は「種類の選び方」を間違えることで失敗してしまうケースが非常に多い
ということです。
このブログでは、
防水工事にはどんな種類があるのか
それぞれの工法の特徴・メリット・デメリット
建物や場所ごとの向き不向き
防水工事の種類を選ぶ際の正しい考え方
について、
専門用語をできるだけ使わず、初めての方にも分かりやすく解説します。
そもそも防水工事の「種類」とは何を指すのか?
防水工事の種類とは、
防水層をどのような材料・方法で作るかによって分類された工法のことです。
建物の、
・ベランダ
・バルコニー
・屋上
・外階段
・共用廊下
など、雨水が直接当たる場所には
必ず防水工事が施されています。
しかし、防水工事は
どの工法でも同じ結果になるわけではありません。
場所・建物構造・使用状況によって、
向いている防水工事の種類は大きく異なります。
防水工事の代表的な種類一覧
まずは、防水工事の代表的な種類を整理してみましょう。
①ウレタン防水
②FRP防水
③シート防水
④アスファルト防水
この4種類が、現在主流となっている防水工事です。
それぞれ詳しく見ていきます。
《ウレタン防水の特徴と向いている場所》
ウレタン防水とは
液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて、
防水層を形成する工法です。
メリット
・継ぎ目がなく、防水性能が高い
・複雑な形状にも対応できる
・既存防水の上から施工できる場合が多い
・比較的コストを抑えやすい
デメリット
・職人の施工技術によって仕上がりに差が出やすい
・乾燥時間が必要
向いている場所
・ベランダ
・バルコニー
・屋上
・共用廊下
【藤野の現場事例】
戸建て住宅のバルコニーで、
形状が複雑だったため、
ウレタン防水を採用しました。
継ぎ目のない防水層を形成でき、
雨漏りも完全に解消しました。
《FRP防水の特徴と向いている場所》
FRP防水とは
ガラス繊維(FRP)と樹脂を組み合わせた、
非常に強度の高い防水工法です。
メリット
・硬くて耐久性が高い
・人の出入りが多い場所でも強い
・工期が短い
デメリット
・硬いため、建物の動きに弱い
・ひび割れが起きることがある
・下地の状態に左右されやすい
向いている場所
・戸建て住宅のバルコニー
・小規模ベランダ
【藤野の現場事例】
新築時にFRP防水が施工されていた住宅で、
定期メンテナンスとしてトップコートを再施工。
防水層を長持ちさせることができました。
《シート防水の特徴と向いている場所》
シート防水とは
塩ビシートやゴムシートを貼り付けて施工する防水工法です。
メリット
・工場生産のため品質が安定
・耐久性が高い
・広い面積に向いている
デメリット
・複雑な形状には不向き
・継ぎ目部分の劣化に注意が必要
向いている場所
・マンション屋上
・ビル屋上
・工場・倉庫
《アスファルト防水の特徴と向いている場所》
アスファルト防水とは
アスファルトを含浸させたシートを
何層にも重ねて施工する防水工法です。
メリット
・耐用年数が長い
・防水性能が非常に高い
・実績が多い
デメリット
・重量がある
・工期が長い
・一般住宅には不向きな場合が多い
向いている場所
・大型建物
・マンション屋上
・商業施設
防水工事の種類は「建物」と「場所」で選ぶ
防水工事の種類を選ぶ際に最も大切なのは、
👉 どの工法が一番良いかではなく、どの工法が合っているか
という考え方です。
例えば、
戸建てバルコニー → ウレタン防水・FRP防水
マンション屋上 → シート防水・アスファルト防水
形状が複雑 → ウレタン防水
このように、
建物と施工場所によって最適な防水工事の種類は変わります。
防水工事の種類選びでよくある失敗例
「前と同じ工法で」と言われて決めてしまう
建物の状態は年々変化しています。
前回と同じ工法が最適とは限りません。
「一番安い工法」で選んでしまう
短期間で再発し、
結果的に高くつくケースが非常に多いです。
【藤野の現場事例】防水工事の種類選びで失敗しかけたケース
他社でFRP防水を勧められていた現場でしたが、
調査の結果、建物の動きが大きく、
FRP防水では再発リスクが高い状態でした。
ウレタン防水に変更したことで、
その後雨漏りは一切発生していません。
防水工事の種類を正しく選ぶために大切なこと
現地調査をきちんと行う
劣化状況を確認する
工法のメリット・デメリットを説明してもらう
なぜその工法なのか理由を聞く
説明できない業者は要注意です。
雨漏り解決センター藤野が大切にしていること
私たちは、
建物の状態を最優先に考える
必要のない工事は勧めない
再発しない防水工事を行う
この考え方を何より大切にしています。
【CTA】防水工事の種類で迷っている方へ
防水工事の種類は、
正しく選ぶことで建物の寿命を大きく延ばすことができます。
どの防水工事が合っているか分からない
他社の提案に不安がある
防水工事で失敗したくない
このようなお悩みがありましたら、
雨漏り解決センターの藤野までお気軽にご相談ください。
現地調査を行い、
写真を使って分かりやすくご説明し、
無理な営業は一切行いません。
👉 防水工事の種類・無料相談はこちら
👉 点検だけのご相談も歓迎しています
【まとめ】防水工事の種類を知ることが失敗しない第一歩
防水工事には複数の種類がある
それぞれに向き・不向きがある
建物と場所に合った工法選びが重要
業者選びが結果を左右する
「防水工事 種類」で検索されている方にとって、
このブログが判断材料になれば幸いです。
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