大雨・台風のときだけ雨漏りするのはなぜ?普段の雨では漏れない5つの原因と修理方法を専門業者が解説!
2026/11/05
大雨・台風のときだけ雨漏りするのはなぜ?普段の雨では漏れない5つの原因と修理方法を専門業者が解説!
普段の雨では大丈夫なのに、強い雨や横殴りの雨で突然雨漏り!風向きや雨量によって発生する雨漏りの原因と正しい対処方法をご紹介します。
大雨・台風のときだけ雨漏りする!普段は漏れない原因と正しい修理方法
はじめに|普段の雨では大丈夫なのに、突然雨漏りしていませんか?
皆さま、こんにちは!
突然ですが、こんなお悩みはありませんか?
「普段の雨では雨漏りしないのに、台風のときだけ水が入ってくる」
「横殴りの雨が降ると、窓の周りが濡れる」
「長時間雨が降り続くと、天井にシミができる」
「強風の日だけ壁から水が染み出してくる」
「雨漏りの原因を調べてもらったけれど、なかなか特定できない」
このような症状がある場合、雨量や風向き、雨が降り続く時間などが関係している可能性があります。
雨漏りは、必ずしも雨が降るたびに発生するわけではありません。
普段の雨では問題がなくても、強い雨や風が吹くことによって、
通常とは異なる場所から雨水が侵入する場合があります。
例えば、普段は雨水が当たりにくい外壁やサッシの隙間に、
強風によって雨水が吹き付けられることがあります。
また、長時間雨が降り続くことで、建物の接合部分や防水層の不具合から雨水が侵入する場合もあります。
ただし、大雨のときだけ雨漏りするからといって、必ずしも屋根が原因とは限りません。
外壁やサッシ、ベランダ、笠木など、さまざまな場所が関係している可能性があります。
そのため、雨漏りが発生している場所だけでなく、
建物全体の状態や雨漏りが起こる条件を確認することが大切です。
私たち株式会社マサ・雨漏り解決センターでは、
これまで施工実績7000件以上の経験を積み重ねてきました。
今回は、大雨や台風のときだけ雨漏りする原因や、
正しい修理方法、原因調査で大切なポイントについて詳しくご紹介します。
1.大雨・台風のときだけ雨漏りする5つの原因
① 強風によって雨水が吹き込む
普段の雨では雨水が当たりにくい場所でも、
強風を伴う雨では横方向や下方向から雨水が吹き付けられることがあります。
例えば、サッシ周辺や外壁の接合部分などに雨水が入り込む場合があります。
②外壁のひび割れやシーリングの劣化
外壁のひび割れやシーリングの隙間は、雨水の侵入口になることがあります。
普段の雨では問題がなくても、強風によって雨水が吹き付けられることで、雨漏りが発生する場合があります。
③ 屋根の接合部分や板金の不具合
屋根材の重なり部分や板金の接合部分などに不具合がある場合には、
強風を伴う雨で雨水が侵入することがあります。
ただし、屋根の種類や構造によって原因は異なります。
④ ベランダや屋上の防水層の劣化
ベランダや屋上の防水層にひび割れや剥がれなどがある場合には、
長時間の降雨によって雨水が侵入する可能性があります。
また、排水不良によって水がたまり、通常とは異なる部分まで水位が上がる場合もあります。
⑤ 笠木や立上り部分の不具合
ベランダの手すり壁の上部にある笠木や、
屋上防水の立上り部分などに不具合がある場合には、
強風を伴う雨によって雨水が侵入することがあります。
2.横殴りの雨で雨漏りしやすくなる理由
横殴りの雨とは、強い風によって雨水が斜め方向や横方向から吹き付けられる状態です。
通常の雨では、雨水は主に上から下へ流れます。
しかし、強風を伴う雨では、普段は雨水が入りにくい接合部分などに水が吹き込む場合があります。
例えば、外壁の目地やサッシ周辺、屋根の重なり部分などです。
建物の防水設計では、雨水を外へ排出する仕組みが設けられている場合がありますが、
部材の劣化や施工上の不具合などによって、その機能が十分に働かなくなることがあります。
そのため、強風の日だけ雨漏りする場合には、風向きと雨水の侵入経路を考慮することが重要です。
3.雨が長時間降り続くと雨漏りするのはなぜ?
雨漏りの発生には、雨の強さだけでなく、降り続く時間が関係する場合もあります。
例えば、防水層や外壁の接合部分に不具合がある場合、
雨が降り始めてすぐには症状が出なくても、
時間の経過とともに雨水が建物内部へ移動することがあります。
また、屋上やベランダの排水口が詰まっている場合には、雨水がたまりやすくなります。
ただし、長時間雨が降ったからといって、必ず雨漏りするわけではありません。
建物の構造や防水層の状態、雨水の侵入経路などによって異なります。
4.大雨のときだけ雨漏りする場合、どこを確認する?
雨漏りが発生した場合には、次のような情報を整理しておくと原因調査の参考になります。
雨漏りが発生した日時
いつ雨漏りが発生したのかを記録しておきましょう。
雨の強さ
小雨だったのか、大雨だったのかを確認しておくと参考になります。
風向き
特定の方向から風が吹いたときにだけ雨漏りする場合には、
侵入口を検討する手がかりになることがあります。
雨漏りしている場所
天井・壁・窓周辺など、どこに症状が現れているのかを確認しましょう。
写真や動画
雨漏りが発生している様子を写真や動画で残しておくと、調査の参考になります。
ただし、屋根や屋上などの高所に無理に上がることは避けてください。
また、照明器具やコンセント周辺が濡れている場合には、
感電のおそれがあるため、安全を優先してください。
5.雨漏りの原因調査にはどんな方法がある?
大雨や台風のときだけ雨漏りする場合には、発生条件を確認しながら原因を検討することが重要です。
目視調査
屋根や外壁、サッシ、ベランダなどの劣化状況を確認します。
散水調査
疑わしい場所に順番に水をかけ、雨漏りの再現を試みる方法です。
ただし、自然の雨や風の条件を完全に再現できるわけではありません。
発光液調査
専用の発光液を使用し、水の移動経路を確認する手がかりを得る方法です。
赤外線調査
建物表面の温度分布を確認し、水分の影響が疑われる範囲を検討する方法です。
温度差だけで雨漏りの原因を断定することはできません。
いずれの調査方法も、必ず原因を特定できるものではありません。
また、専門的な原因調査には別途費用が発生する場合があります。
6.大雨のときだけ雨漏りする場合の修理方法
雨漏りの修理方法は、原因によって異なります。
シーリング工事
外壁目地やサッシ周辺のシーリングの劣化が原因の場合には、適切なシーリング工事を検討します。
外壁のひび割れ補修
外壁のひび割れから雨水が侵入している場合には、
外壁材の種類やひび割れの状態に応じた補修を行います。
屋根・板金部分の補修
屋根材や板金部分に不具合がある場合には、その状態に応じた補修を検討します。
防水工事
屋上やベランダの防水層に不具合がある場合には、部分補修や全面改修などを検討します。
重要なのは、雨漏りが発生している場所だけを補修するのではなく、原因に合わせて施工することです。
7.台風が過ぎたあと、雨漏りが止まったら放置しても大丈夫?
台風や大雨が過ぎると、雨漏りの症状が出なくなることがあります。
しかし、雨漏りが止まったからといって、必ずしも原因が解消されたわけではありません。
同じような雨や風の条件になったときに、再び雨漏りする可能性があります。
また、建物内部に水分が残っている場合には、下地材や内装材に影響が生じることもあります。
そのため、雨漏りが一時的に止まった場合でも、
原因が分からない場合には状態を確認することをおすすめします。
8.株式会社マサが選ばれる理由
① 施工実績7000件以上
株式会社マサでは、戸建住宅・アパート・マンション・ビル・店舗・工場など、
さまざまな建物の防水工事・雨漏り修理に携わってきました。
② 国家資格を持つ職人による施工
一級防水施工技能士などの資格を持つスタッフが在籍し、
下地処理から細部の施工まで丁寧な作業を心がけています。
③ 原因に合わせた修理方法をご提案
屋根や外壁、屋上、ベランダなど、建物の状態に応じて必要な補修方法を検討します。
④ 初めてのお客様にも分かりやすく説明
「大雨のときだけ雨漏りする」
「雨漏りの原因が分からない」
そのようなお悩みにも、丁寧に対応いたします。
女性のお客様やご高齢のお客様にも、安心してご相談いただけるよう心がけています。
⑤ 通常の現地確認・お見積り無料
通常の現地確認・お見積りは無料です。
施工内容や条件に応じて、最長10年保証をご用意しています。
※すべての工事が一律10年保証になるわけではありません。
専門的な雨漏り原因調査には別途費用が発生する場合があります。
9.大雨・台風の雨漏りについてよくあるご質問
Q.普段の雨では漏れないのに、台風のときだけ雨漏りします。修理が必要ですか?
雨漏りの原因が残っている可能性があるため、状態を確認することをおすすめします。
Q.雨漏りが止まったので、しばらく様子を見ても大丈夫ですか?
症状が出ていなくても、原因が解消されていない場合があります。
Q.横殴りの雨だけで雨漏りすることはありますか?
はい。強風によって、普段は雨水が入りにくい場所から雨水が侵入する場合があります。
Q.台風後に屋根へ上がって確認しても大丈夫ですか?
転落などの危険があるため、ご自身で屋根へ上がることはおすすめできません。
Q.見積りだけでもお願いできますか?
はい。通常の現地確認・お見積りは無料です。
お見積りをご確認いただいてから、ゆっくりご検討いただけます。
Q.雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
もちろんです。
雨漏りの発生状況や建物の状態を確認し、必要な調査や修理方法をご案内します。
まとめ|大雨・台風のときだけ起こる雨漏りも株式会社マサへ!
大雨や台風のときだけ雨漏りする場合には、風向きや雨量、
雨が降り続く時間などが関係している可能性があります。
ただし、雨漏りの原因は屋根だけとは限りません。
外壁やサッシ、ベランダ、笠木など、さまざまな場所が関係している場合があります。
大切なのは、雨漏りが発生する条件を確認し、
雨水の侵入口をできる限り絞り込んだうえで、適切な修理を行うことです。
株式会社マサ・雨漏り解決センターでは、
施工実績7000件以上の経験と専門技術を生かし、お客様の大切な建物を守るお手伝いをしています。
「台風のときだけ雨漏りする」
「横殴りの雨で窓周辺が濡れる」
「大雨が続くと天井にシミができる」
「普段は雨漏りしないので原因が分からない」
「以前修理したのに、また雨漏りしている」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
通常の現地確認・お見積りは無料です。
建物の状態やご希望を伺いながら、必要な調査や修理方法をご提案します。
大雨・台風による雨漏り修理、防水工事のご相談は、株式会社マサ/雨漏り解決センターへ!
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