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【現場レポ】ウレタン防水の密着工法と通気緩衝工法の違いとは?ベテラン職人がわかりやすく解説|愛知県の防水工事

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【現場レポ】ウレタン防水の密着工法と通気緩衝工法の違いとは?ベテラン職人がわかりやすく解説|愛知県の防水工事

【現場レポ】ウレタン防水の密着工法と通気緩衝工法の違いとは?ベテラン職人がわかりやすく解説|愛知県の防水工事

2026/05/02

【現場レポ】ウレタン防水の密着工法と通気緩衝工法の違いとは?ベテラン職人がわかりやすく解説|愛知県の防水工事

ウレタン防水の「密着工法」と「通気緩衝工法」の違いを徹底解説

こんにちは。
雨漏り解決センターの藤野です。

いつもホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、実際の現場をもとに「ウレタン防水の工法の違い」についてご紹介します。

防水工事をご検討されているお客様から
「どの工法がいいのかわからない」
「業者によって言っていることが違う」
といったご相談をよくいただきます。

特にウレタン防水には
「密着工法」と「通気緩衝工法」
という2つの代表的な施工方法があります。

この違いを理解しておくことで、
・なぜこの工法が選ばれたのか
・自分の建物に合っているのか
が分かるようになります。

今回は、愛知県内(蟹江市・弥富市・大口町・扶桑町など)で実際に行った施工をもとに、ベテラン職人の視点でわかりやすく解説していきます。

ウレタン防水とは?

まずはウレタン防水について簡単にご説明します。

ウレタン防水とは、液体状の防水材を塗り重ねて、防水層を作る工法です。

この工法の大きな特徴は

・継ぎ目がない
・複雑な形状にも対応できる
・補修がしやすい

という点です。

そのため、ベランダや屋上など、住宅の防水工事では非常に多く採用されています。

ただし、施工方法によって仕上がりや耐久性が変わるため、「どの工法を選ぶか」がとても重要になります。

密着工法とは?

密着工法は、その名の通り、ウレタン防水材を下地に直接密着させる施工方法です。

■施工の流れ

下地処理(清掃・補修)

プライマー塗布

ウレタン防水材を塗布

トップコート仕上げ

比較的シンプルな工程で施工できるため、コストを抑えやすいのが特徴です。

■メリット

・施工費用が比較的安い
・工期が短い
・軽量で建物への負担が少ない

住宅のベランダなど、状態が良い下地であれば非常に有効な工法です。

■デメリット

・下地の影響を受けやすい
・湿気があると膨れやすい

特に注意が必要なのは「下地に水分が残っている場合」です。

この状態で密着工法を行うと、防水層が膨れてしまう可能性があります。

通気緩衝工法とは?

通気緩衝工法は、下地と防水層の間に「通気層」を設ける工法です。

湿気を逃がす仕組みになっているため、膨れを防ぐことができます。

■施工の流れ

下地処理

通気シート貼り

脱気筒の設置

ウレタン塗布

トップコート仕上げ

密着工法に比べて工程が増えるため、施工にはより高い技術が求められます。

■メリット

・膨れが起きにくい
・下地の影響を受けにくい
・耐久性が高い

築年数が経過している建物や、既に劣化が進んでいる場合に適しています。

■デメリット

・施工費用が高くなる
・工期が長くなる

ただし、長期的に見ると再発リスクが低いため、結果的にコストを抑えられるケースも多いです。

どちらを選ぶべきか?

では、どちらの工法が良いのでしょうか?

結論から言うと
建物の状態によって最適な工法は変わります。

■密着工法が向いているケース

・下地の状態が良い
・新築または築浅
・コストを抑えたい

■通気緩衝工法が向いているケース

・築10年以上経過している
・雨漏り歴がある
・下地に湿気がある可能性がある

現場で重要なのは「判断力」です

実際の現場では、図面だけでは判断できないことも多くあります。

例えば

・見えない部分の水分
・下地の傷み具合
・過去の施工状態

これらをしっかり確認したうえで、最適な工法を選ぶ必要があります。

ここで重要になるのが
ベテラン職人による現地調査と判断力です。

ベテラン職人による確かな施工

雨漏り解決センターでは、経験豊富なベテラン職人が現地調査を行い、建物の状態をしっかり確認したうえで工法を選定しています。

また

・見えない部分まで丁寧に施工
・原因をしっかり特定
・再発しない施工

を徹底しています。

さらに、お客様にもわかりやすく説明し、納得していただいたうえで工事を進めています。

親切丁寧な対応を心がけておりますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

安心の10年保証

防水工事は施工後の安心もとても重要です。

雨漏り解決センターでは、防水工事を行ったお客様に10年保証をご用意しています。

万が一の際にも迅速に対応できる体制を整えていますので、長く安心してお住まいいただけます。

まとめ|工法選びが防水工事の品質を左右します

ウレタン防水には
・密着工法
・通気緩衝工法
という2つの施工方法があり、それぞれに特徴があります。

大切なのは、どちらが良いかではなく
建物に合った工法を選ぶことです。

そのためには

・正確な現地調査
・経験豊富な判断
・丁寧な施工

が欠かせません。

もし

・ベランダの防水が気になる
・外壁のヒビ割れがある
・雨漏りが心配

といった場合は、一度専門業者に相談することをおすすめします。

雨漏り解決センターでは、愛知県内で防水工事や雨漏り修理を行っており、

ベテラン職人による確かな施工と親切丁寧な対応でお客様のお住まいを守っています。

「どの工法がいいのかわからない」という方も、わかりやすくご説明いたしますので、

お気軽にご相談ください。

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