屋上防水の膨れ・浮き・剥がれは危険?原因と補修方法、放置するリスクを専門業者が解説!
2026/11/03
屋上防水の膨れ・浮き・剥がれは危険?原因と補修方法、放置するリスクを専門業者が解説!
屋上の防水層が膨らんでいる、シートが浮いている、表面が剥がれている…。そんな症状は防水工事が必要なサイン?専門業者が分かりやすく解説します。
はじめに|屋上の防水層、こんな状態になっていませんか?
皆さま、こんにちは!
突然ですが、建物の屋上に上がったとき、防水層が膨らんでいたり、
表面が剥がれていたりするのを見つけたことはありませんか?
「屋上の床がポコポコ膨らんでいる」
「防水シートが浮いているように見える」
「防水層の表面が剥がれてきた」
「以前は平らだった場所に膨れができている」
「まだ雨漏りしていないけれど、このままで大丈夫?」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
屋上は、建物の中でも特に雨や紫外線の影響を受けやすい場所です。
そのため、長年の使用によって防水層にさまざまな変化が生じることがあります。
特に、膨れ・浮き・剥がれなどの症状は、防水層や下地の状態を確認するきっかけになります。
ただし、防水層が膨れているからといって、必ずしも雨漏りが発生しているわけではありません。
膨れの原因や防水工法によっては、直ちに防水性能へ影響しない場合もあります。
一方で、膨れが破れていたり、防水層の接合部が剥がれていたりする場合には、
雨水が侵入する可能性があります。
大切なのは、見た目だけで判断するのではなく、既存の防水工法や下地の状態を確認することです。
私たち株式会社マサ・雨漏り解決センターでは、
これまで施工実績7000件以上の経験を積み重ねてきました。
今回は、屋上防水の膨れ・浮き・剥がれが発生する原因や、
適切な補修方法、放置するリスクについて分かりやすくご紹介します。
1.屋上防水が膨れる原因とは?
屋上防水の膨れは、さまざまな原因によって発生します。
① 下地に含まれる水分の影響
屋上の下地に水分が含まれている場合、温度変化によって水蒸気が発生し、
防水層を押し上げることがあります。
特に、密着工法で施工された防水層では、下地の水分状態が膨れに影響する場合があります。
ただし、すべての膨れが水分によって発生するわけではありません。
② 防水層の接着状態
防水層と下地の接着が不十分な場合、部分的に浮きが発生することがあります。
下地の汚れや劣化、施工条件などが関係している場合もあります。
③ 経年劣化
防水層は長期間にわたって紫外線や雨風、温度変化などの影響を受けます。
その結果、材料の柔軟性や接着状態などに変化が生じる場合があります。
④ 下地の動き
建物の構造や下地の状態によっては、防水層に負担がかかることがあります。
下地のひび割れや動きが、防水層の浮きや剥がれに関係する場合もあります。
⑤ 既存防水層との適合性
改修工事では、既存防水層の種類や状態に適した材料・工法を選ぶ必要があります。
材料の適合性や施工条件が十分に考慮されていない場合、不具合につながる可能性があります。
2.防水層の膨れは放置しても大丈夫?
「少し膨れているだけだから、まだ大丈夫」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、膨れがあるからといって、直ちに雨漏りにつながるとは限りません。
しかし、膨れが大きくなったり、表面が破れたりすると、防水性能に影響が生じる場合があります。
また、膨れの周辺にひび割れや剥がれが発生している場合には、
雨水の侵入口となる可能性があります。
特に注意したいのは、次のような症状です。
膨れが以前より大きくなっている
時間の経過とともに膨れが広がっている場合には、防水層や下地の状態が変化している可能性があります。
膨れの表面が破れている
防水層が破断している場合には、雨水が侵入する可能性があります。
防水層の端部が剥がれている
立上りや端部などの接合部分に剥がれがある場合には、雨水の侵入口となることがあります。
屋上の下に雨染みがある
屋上直下の天井や壁に雨染みがある場合には、雨漏りが発生している可能性があります。
ただし、雨漏りの原因は屋上防水だけとは限りません。
笠木や外壁、設備周辺などから雨水が侵入している場合もあります。
防水層の膨れや浮きを見つけた場合には、早めに状態を確認することをおすすめします。
3.屋上防水の浮き・剥がれが発生する理由
屋上防水の浮きや剥がれは、膨れとは異なる原因で発生する場合があります。
シート防水の接合部の不具合
塩ビシート防水などでは、シート同士の接合部や端部の施工状態が重要です。
接合部に不具合が生じると、雨水が侵入する可能性があります。
なお、機械固定工法のシート防水では、工法上、シートが下地全面に密着していない場合があります。そのため、見た目の浮きだけで不具合とは判断できません。
防水層の接着不良
密着工法では、防水層と下地の接着状態が重要です。
接着不良が発生すると、防水層が部分的に浮いたり、剥がれたりする場合があります。
端部や立上りの劣化
屋上の立上り部分や端部は、雨水の侵入を防ぐために重要な場所です。
この部分の防水層が剥がれると、雨漏りにつながる可能性があります。
4.屋上防水の膨れ・浮きはどうやって補修する?
屋上防水の補修方法は、既存防水層の種類や劣化状態によって異なります。
部分補修
劣化が一部分に限られている場合には、部分補修を検討できることがあります。
ただし、周囲の防水層が健全であることや、補修材料の適合性などを確認する必要があります。
ウレタン防水による改修
ウレタン防水は、液状の材料を塗り重ねて防水層を形成する工法です。
複雑な形状の場所にも施工しやすく、継ぎ目の少ない防水層を形成できることが特徴です。
既存防水層の状態や下地の水分状況などによって、密着工法や通気緩衝工法などを検討します。
塩ビシート防水による改修
塩ビシート防水は、塩化ビニル製のシートを使用する工法です。
広い屋上などで採用されることが多く、既存防水層の状態や下地条件によって、
機械固定工法などを検討する場合があります。
既存防水層の撤去・新規施工
既存防水層の劣化が著しい場合には、撤去して新しい防水層を施工する方法もあります。
ただし、すべての建物で撤去が必要になるわけではありません。
どの工法が適しているかは、既存防水層の種類・下地の状態・
建物の構造などを確認したうえで判断する必要があります。
5.防水層の膨れを自分で切っても大丈夫?
防水層に膨れがあると、
「中に空気が入っているなら、切って抜けばいいのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、防水層の膨れを自己判断で切開することはおすすめできません。
防水層を切ることで、新たな雨水の侵入口を作ってしまう可能性があります。
また、膨れの原因が下地の水分や接着状態にある場合、
表面を切るだけでは根本的な解決にならないことがあります。
さらに、防水工法によっては、切開すること自体が適切でない場合もあります。
膨れが発生している場合には、既存防水層の種類や状態を確認し、
適切な補修方法を検討することが大切です。
6.部分補修と全面改修、どちらが必要?
屋上防水に膨れや剥がれが発生している場合でも、必ずしも全面改修が必要になるわけではありません。
劣化が限定的で、周囲の防水層が健全であれば、部分補修を検討できる場合があります。
一方、広い範囲で膨れや剥がれが発生している場合や、
防水層全体の劣化が進んでいる場合には、全面改修が適していることもあります。
また、下地の状態によっては、防水工事だけでなく下地補修が必要になる場合もあります。
株式会社マサでは、建物の状態や既存防水層の種類、
ご予算、ご希望を踏まえて施工方法をご提案しています。
7.屋上防水の劣化を早めに発見するために
屋上防水の劣化を早めに発見するためには、定期的な点検が大切です。
防水層の表面を確認する
ひび割れや膨れ、剥がれなどが発生していないか確認しましょう。
排水口周辺を確認する
排水口に落ち葉やゴミがたまっていないか確認することも大切です。
立上りや端部を確認する
防水層の立上りや端部に剥がれがないか確認しましょう。
雨染みがないか確認する
屋上直下の天井や壁に雨染みが発生していないか確認することも重要です。
ただし、屋上などの高所や転落のおそれがある場所には、ご自身で立ち入らないでください。
8.株式会社マサが選ばれる理由
① 施工実績7000件以上
株式会社マサでは、戸建住宅・アパート・マンション・ビル・店舗・工場など、
さまざまな建物の防水工事・雨漏り修理に携わってきました。
② 国家資格を持つ職人による施工
一級防水施工技能士などの資格を持つスタッフが在籍し、
下地処理から細部の施工まで丁寧な作業を心がけています。
③ 建物に適した防水工法をご提案
ウレタン防水・FRP防水・塩ビシート防水・アスファルト防水など、
建物の構造や劣化状況に応じた工法を検討します。
④ 初めてのお客様にも分かりやすく説明
「防水層が膨れているけれど、工事が必要か分からない」
「部分補修で対応できるのか相談したい」
そのようなお悩みにも、丁寧に対応いたします。
女性のお客様やご高齢のお客様にも、安心してご相談いただけるよう心がけています。
⑤ 通常の現地確認・お見積り無料
通常の現地確認・お見積りは無料です。
施工内容や条件に応じて、最長10年保証をご用意しています。
※すべての工事が一律10年保証になるわけではありません。
専門的な雨漏り原因調査には別途費用が発生する場合があります。
9.屋上防水の膨れ・浮きについてよくあるご質問
Q.屋上の防水層が膨れています。すぐに工事が必要ですか?
膨れの原因や状態によって対応が異なります。
すぐに工事が必要とは限りませんが、状態を確認することをおすすめします。
Q.膨れを切って空気を抜いても大丈夫ですか?
自己判断で切開することはおすすめできません。
防水層を傷つけることで、雨水の侵入口になる可能性があります。
Q.屋上防水は部分補修でも対応できますか?
劣化が限定されている場合には、部分補修を検討できることがあります。
ただし、既存防水層の種類や周囲の状態によって判断が異なります。
Q.塩ビシート防水が浮いているように見えます。問題がありますか?
機械固定工法では、シートが下地全面に密着していないことがあります。
そのため、見た目だけで不具合とは判断できません。
Q.防水工事の見積りだけでもお願いできますか?
はい。通常の現地確認・お見積りは無料です。
お見積りをご確認いただいてから、ゆっくりご検討いただけます。
Q.屋上から雨漏りしているか分からないのですが、相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
屋上防水だけでなく、笠木や外壁、設備周辺なども含めて原因を検討します。
まとめ|屋上防水の膨れ・浮き・剥がれは株式会社マサへご相談ください!
屋上防水に膨れや浮き、剥がれが発生している場合には、
防水層や下地に何らかの変化が生じている可能性があります。
ただし、すべての症状がすぐに雨漏りにつながるわけではありません。
大切なのは、既存防水層の種類や劣化状態を確認し、必要な補修方法を適切に判断することです。
株式会社マサ・雨漏り解決センターでは、施工実績7000件以上の経験と専門技術を生かし、
お客様の大切な建物を守るお手伝いをしています。
「屋上の防水層が膨れている」
「防水シートが浮いている」
「防水層の表面が剥がれている」
「屋上の下に雨染みがある」
「防水工事が必要か分からない」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
通常の現地確認・お見積りは無料です。
建物の状態やご希望を伺いながら、適切な施工方法をご提案します。
屋上防水・雨漏り修理のご相談は、株式会社マサ/雨漏り解決センターへ!
📩 お問い合わせフォーム:こちらをクリック
https://amamoricente/r.jp/contact
↓LINEからのお問い合わせ(●こちらが、簡単です●)↓
https://line.me/R/ti/p/@178cztxj?from=page&accountId=178cztxj
※登録やお問い合わせ後のしつこい営業、不適切な時間(夜中)のLINE回答は、一切いたしませんので
ご安心ください。(※基本的には、営業時間内のご回答となります)
●対応エリアと対応時間●対応地域:名古屋市・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県
愛西市、あま市、安城市、一宮市、犬山市、岩倉市、大府市、岡崎市、尾張旭市、春日井市、蒲郡市、刈谷市、北名古屋市、清須市、江南市、小牧市、新城市、瀬戸市、高浜市、武豊町、田原市、知多市、知立市、津島市、東海市、常滑市、豊明市、豊川市、豊田市、豊橋市、長久手市、名古屋市、西尾市、日進市、半田市、碧南市、弥富市、みよし市
千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区、阿久比町、東浦町、南知多町、武豊町、美浜町、幸田町、設楽町、東栄町、豊根村、大口町、扶桑町、飛島村、蟹江町、弥富町、弥富市、豊根村
診断対応時間:平日・土日祝 9:00〜17:00
※エリア外もご相談ください!
----------------------------------------------------------------------
雨漏り&防水工事はお任せ!
雨漏り解決センター
電話受付8:00~18:00
公式LINE・メールは24時間受付しております!
愛知県稲沢市下津町東下町53番地1
電話番号 : 0587-81-5699
----------------------------------------------------------------------
